サグラダ・ファミリアの受難の塔に登って来た

スペイン旅行3日目。午前中はサグラダ・ファミリアの観光がメイン。ボクらは9時に入場した。朝早いので割と人は少な目かな。建物内では朝日を通すステンドグラスが美しい。

有機的なフォルムの柱は森をイメージしているという。奇抜なデザインではあるが優しい感じがして、木漏れ日を浴びているような錯覚になる。

この独特の雰囲気を実現するために柱のタイルの色でさえ緻密に計算されているらしい。

さて、このサグラダファミリアの観光の予約のときに選んだのは受難の塔だ。本当は生誕の塔にしたかったけど間違えた(笑)

塔に登るのは小さいエレベーターを使う。10人乗りぐらいだったかな。そして、さらに階段で展望できる渡り廊下?まで登った後、らせん階段で下まで歩いて降りる。

らせん階段は右巻き。生誕の塔とは逆になるらしい。これが怖いんだ。そう言えば子供や老人、妊婦には推薦できないみたいなことが書いてあったな。

階段のところどころにある窓から塔の細部や景色が見れる。

塔から降りた後は地下の博物館を見学。

出口近くでガラス越しに模型を作っている様子を見ることが出来た。

つづく・・。

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