アーティスティックなレストラン「ディスフルタール」に行ってきた

料理に科学の要素を取り入れた斬新なレストラン「ディスフルタール」に行ってきた。ちょっと前にテレビ番組のアナザースカイで米倉涼子も行ったところだ。タクシーから降りるとお店の人が出迎えてくれた。緊張しちゃうじゃないか。予約していた時間とは幾分早かったけれど、快く席に案内してくれた。

まずはメニューの選択から。4種類のコースから選ぶ。まあ無難にクラシックかな。コースの詳細についてはディスフルタールで検索するといろいろ出てくると思うので全てを書くことは省く。ここには面白かったことを書き留めてみる。

Lychee and roses with gin

これね、ウェイターさんが英語で何か説明してたんだけど姪っ子によると花弁は食べるなと言ってたらしいんだよ。でも食べちゃった。ウェイターさんに笑われた。「おいしかったからいい」と強がりを言っといた。まだまだ英語勉強せんとあかんな・・。

Gaspacho sandwich with scented vinegar garnish

これ、サンドイッチに見えるけどパンの部分はメレンゲ。中身は本来はスープのガスパチョを泡状にした後凍らせた感じ。ただ、食べ方がユニークなのが次の大きなグラスに酢を噴霧して、その匂いを嗅ぎながら食べて欲しいとのこと。匂いを嗅ぐたびにむせた・・。妻と姪っ子に笑われた。

Tomato “Polvoron” and Arbequina Caviaroli
Liquid salada

手前が野菜の液体サラダ。青汁みたいな感じかな。(と言ったら怒られるかw)向こうがトマトの粉末をまぶしたスペインの焼き菓子に人工イクラを乗せたもの。半分にして2口で食べろと言われたが、お菓子が柔らかいので落としちゃったよ・・。すぐ代わりを持って来てくれた。それはめんどくさいので1口で食べた

Pandan

最初、中央に笹の葉を活けたプレートがドンと置かれた。続けてバニラとパッションのソルベが出てきた。緑の部分は抹茶かと思ったら笹なんだと。ところで、この笹のプレートはどうするんだいとウエイトレスさんに訊いたら、それは飾りで基本的には見るだけだとか。「もうちょっとで食べるところだったよ」と言っといたらうけた。

これがクラシックの全メニュー。食事の後にもらった。最後の方かなり満腹だったのでデザートが出てきたときはほっとしたが、そのデザートが5品目もあったとは。

つづく・・。

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コメント

  1. アントニオ・ゴメス より:

    正直、旨そうに見えんなー。機内食の方がつまみになりそう。経験として一度行ってみるのはいいが。バルの写真はないのか?

  2. jaguar より:

    バルは生ハムの店ぐらいしか行かんかった。バル巡りはアントニオさんと行くときのために取っておくわ。

  3. jaguar より:

    ディスフルタールのその他の料理の写真も載せておこう。。















  4. アントニオゴメスの嫁 より:

    バルのツアー…?
    わたくしも参加させて頂きます♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

    チーズケーキに赤ワイン
    マッシュルームの…

    アルコールと色々のピンチョス

    250ぐらいお店あるから…

    楽しみ(๑╹ω╹๑ )

  5. jaguar より:

    おおっ!参加表明ですか。
    酔っ払い3人の面倒が大変そうだと、妻が言っておりました(笑)

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