アンコール遺跡群のひとつ、ベン・メリア遺跡は荒廃の美学

カンボジア旅行記3日目前編。
今日の予定は、オプショナルツアーで予約したベンメリア遺跡観光。ベンメリアはシェムリアップ中心地から離れていて車で90分ほどかかる。天空の城ラピュタのモデルとなったとも言われている。

オプショナルツアーの同行者は、ボクら以外に3人。計5人のツアーだ。日本語を喋れるガイドがついているからとりあえず安心。移動はワゴン車。

ベン・メリア遺跡、噂通りすごいがディズニーのアトラクションの入り口にも似てる気がしてきた。というか向こうが真似してるのか。

どこを切り取っても美しい。荒廃の美学とでも言おうか。

ただ一つ残念なのが、C国人がうるさくて礼儀を知らんことだ・・。

つづく・・。

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コメント

  1. アントニオ・ゴメス より:

    ”ベン・メリア”。後で知ったが”花束の池”という名前なんだね。往時はさぞ美しい寺院だったのでしょうが、木の根が入り組んだ廃寺も格別の雰囲気を醸し出し、雰囲気良かった。

  2. アントニオ・ゴメス より:

    中※人と韓※人は、遺跡という遺跡で大声で喋り、ガイドの声も聞こえない(アンコールワットをガイドしてくれた長友君も、うるさくてごみを捨てまくる中※人を特に嫌っていたな)。
    写真を撮ろうと思っても、大勢の中※人が代わる代わる(往年の銀幕スターの様な)大袈裟なポーズで写真を撮るから、想い出となる写真も撮れない!(ジャガーさんの写真にも映り込んでいる)。ちなみに、欧米の方々や日本人(と言うか中※人と韓※人以外)は、自分たちの写真を撮るとサッと消えるのに。マナーの欠片もない、あいつら全員、火星にでも行って欲しい。

  3. jaguar より:

    今、思い出したけど、ツアーの参加者はボクら以外はどこかのレストランに案内されてたな。ボクらだけ追い返される形で(笑)。
    そう言えば彼女たちのホテルはボクらのよりもかなり高級だった。