シェムリアップの「テンプル・クラブ」と「ラッキーモール」の赤いトートバッグ

カンボジア観光3日目中編。
ベン・メリア遺跡観光の後はパブストリートのテンプル・クラブという店で昼食。歩いて行ったらすごく暑くて汗がダラダラ流れた。

ビール。すごくうまい。

食べものは、クメール料理の代表のアモック。これは結構ボクは好きだな。アントニオくんは薄いとか言ってたが・・。

あと、何か麺類が欲しいと言ったら出てきたもの。茹でた海老が入っている。インスタント焼きそばのような匂いがした。ちょっと甘くて濃い味付け。

隣の席から若い人が「日本人ですか?」と話しかけてきた。彼も日本人で、一人でここに来て今日の夜にはバスに乗ってベトナムのホーチミン入りするそう。時間つぶしにこの店にいたとのこと。一人で旅行って勇気いるなあ。しかも移動がバスなんてすごい。Have a nice trip!

この後向かったのがシェムリアップのデパートのラッキーモール。ちょっと離れてるので移動にはトゥクトゥクを使った。運転手いわく「俺は長友に似ているだろう?」

また長友かい!カンボジアには何人長友がいるんだ?

ラッキーモール外観。

しばらく店内を見て歩いたが、商品では琴線に触れるものはナシ。

ただ、レジで見かけた赤いトートバッグになんか惹かれたので、5つ買って持って帰ったら妻の評判はよかった。

つづく。

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コメント

  1. アントニオ・ゴメス より:

    暑さもあったが、「TEMPLE」の生ビールは、凄く美味く、湧き上がる泡も美しかった。
    ここでジャガーと馬鹿話話してたら、隣でビール飲みながら文庫本読んでた若者が話しかけて来たんだよな。思いつきの一人旅は若さの特権。無事、長距離バスでホーチミンにたどり着いて欲しい、と初老二人は思った次第です。

  2. jaguar より:

    バスで国境越えの旅なんてボクらにとっては罰ゲームでしかないかもな。こういうのは何かの企画もんか若いときしか出来ん。
    あー、そういえば彼は「水曜どうでしょう」が好きとか言ってたな。