繁栄と悲しい歴史が刻まれた世界遺産、アンコール・ワットに行ってきた

カンボジア旅行2日目前編。
移動に運転手さんをチャーターしたらレクサスでやってきた。シェムリアップでは意外とレクサス多かった。

途中でアンコール遺跡の入場券売り場に立ち寄る。

1日券は37ドル。顔写真入りの入場券。売り場に設置のカメラで撮影。これはアンコール・ワット以外の遺跡でも使える。(アンコールトム、タ・プローム、バンテアイクデイ、タケウ、プリアカン、ニャックポアン、東メボン、プレループ、バコン、プリアコー、ロレイ、バンテアイスレイ、クバルスピアン)

そして、またしばらく移動するといよいよアンコールワットが見えてきた。

アンコールワットの前の売店がしつこい。スカーフ買えとか。要らんわ!でも、水は無理やり買わされた。3ドルって高過ぎやろ!(あとで気が付いた)

ワットに入ってしばらく進むと、東南アジア系の人に声をかけられた。そっちは神聖な場所だから行ってはダメとか。いろいろ話を聞いているとえらいアンコールワットについて詳しい。彼はよく長友に似てると言われると言ってた。確かに!


(本名はアソさんらしいが便宜上以下は長友と表記。)

いつの間にかボクたちは彼の後に着いて行ってワットについて教えてもらうことになった。まあ、最終的にお金を払うことにはなったけどね。でも、彼の英語はわかりやすいし、知らなかった情報もいっぱい得られたので良かったと思う。

長友情報によると、ワット内の仏像のほとんどは首が切り落とされていたり、腕がなかったりする。理由は大きすぎて動かせないので、首とか腕を切り落として売ったため。また、アンコール・ワットには、ところどころ銃弾や砲弾の跡があるなど悲しい歴史が刻まれている。繁栄と衰退、聖地であるが故の略奪の歴史だ。

アンコールワットは入口が5つ。それらは、王様用、王様の家族用、将軍用、そして象用。あれ、あとひとつ何て言ってたっけ?

近隣諸国との問題についてもいろいろ。アンコールワットの入場料はカンボジアの収入とならずにベトナムに落ちるとか。それはひどい。。

長友の勧めで、最後に小っちゃい子供の坊さんに腕輪をしてもらった。長友と分かれた後、これが邪魔なんでブチっと引きちぎったら、すごい嵐になってしまった。。

突風が吹き荒れ、豪雨となり、休憩場の大きいパラソルが飛んでいく・・・。バチがあたったのか・・。

つづく。。

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コメント

  1. アントニオ・ゴメス より:

    ジャガーさんの友達の紹介だったドライバーの方は、とても親切で、この日一日助かりました。
    ワットで話しかけて来たニセ長友、
    話しかけられて暫くして、やばいのに気が付いたが、意気投合したジャガーさんと 進んで行くのに、ついて行くしかなかった。まあ、ガイドはしてくれたから、良しとしましょう。

  2. アントニオ・ゴメス より:

    ブログでは省かれているが、ここの売店で、半ば拉致状態で品物買わされたんだよな。シェムリアップで一番安いって触れ込みで、俺はTシャツ3枚20ドルで買わされたが、夜、マーケットで売ってるの見たら、3枚5ドル。カンボジアの人、神のお寺で悪事を働いたら、いかんぜよ。

  3. アントニオ・ゴメス より:

    言いたいことが一杯あるので更に補足。
    最初の売店で買わされた水は、街中で飲む生ビールの6倍!
    ジャガーさんが思い出せなかった最後の入口は、確か一般の人の入口だった。
    あと、見学後の暴風とスコール。午後の部キャンセルって何回かドライバーに伝えたが、 最終的に再考して良かった。

  4. タイガー より:

    長友さん、お洒落なTシャツ着てる

  5. jaguar より:

    >タイガーさん
    シュプリームのTシャツは街のお土産やさんでも売ってたし、違う人が着てるのも見た。本物かどうかしらんが・・。

  6. アントニオ・ゴメス より:

    ミサンガもどきの腕輪をしてくれた小坊主。俺らがお参りする前は、柱に寄っかかってふてくされて座っていて、正直言って態度イマイチ。そう言えば、昔参拝した京都三十三間堂でスタッフやってた若い坊主も態度悪かったの思い出した。観光客が見てるんだから、少しくらい神聖な雰囲気を醸し出してくれ。

  7. jaguar より:

    なんかアントニオくんのコメント見てると不満だらけだぞ(笑)