フィゲラスのダリ美術館に行ってきた

スペイン旅行5日目。バルセロナからAVEで1時間程度の距離にあるフィゲラスという街に行ってきた。ここにはダリ美術館があるのだ。オプショナルツアーだったので日本人の添乗員さんともう一人の日本女性の方と一緒の行動。フィゲラスはフランスとの国境の街。バルセロナやマドリードとまた雰囲気が違って歴史と趣がありながら落ち着いた感じでなかなかいい。住むには月4万程度あればいいとか。地元に住んでいると変な役員ばかりやらせられるしここに住むかなぁ。

ダリの美術館は外側から見るだけでもエキセントリックな雰囲気。

この美術館は写真を撮ってもいいらしいしワクワクしながら入場した。

最初の入口をくぐった中庭にまず驚く。

全体の構図から細部にかけて観るべきところがたくさん。

この絵は肉眼では女の人のヌードなのだけれど、スマホで写真に撮ると人の顔になるという絵。望遠レンズで撮ってみた。

この絵は生きたタコにインクをつけて描いた絵だとか。

天井画。ダリと妻のガラ。

超有名な「メイ・ウェストの顔」。レンズを通して見るために長い行列。



美術館鑑賞後は添乗員さんお勧めの地中海料理店で食事。

1番目のメニューと2番目のメニューを選ぶ。添乗員さんが日本語に訳してくれた。

飲み物はビールを選んだ。

これは前菜。カツオのすり身を具にしたものを小麦粉の皮で包んで揚げたもの。

1番目のメニューは、キノコと肉の詰めもの料理。(だったっけ?)なんか春巻きみたいな皮で包んであったな。

妻と姪はムール貝を選んだら山のような量。

そして2番目のメニューは全員でパエリア。こちらも相当の量。魚介類も美味いがところどころ入っている骨が付いた牛肉が絶品。

店内は地元の人で満席状態。

大満足のオプショナルツアーだった。

つづく・・。

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