関空からカンボジアのシェムリアップまでの移動

カンボジア旅行記第一日目前半。まずは関空からの移動だ。アンコールワットなどがあるシェムリアップまでは日本からの直通はない。経由先はいろいろとあるみたいだが、ボクらが選んだのはベトナム経由。関空からハノイ空港を経由してシェムリアップ入りする。

関空での受付はベトナムに帰る人が多いのかすごい行列だった。何やら段ボールの箱を複数個運んでいて預かり荷物の手続きに時間がかかっているのかなかなか列が進まない。時間的に余裕を持って関空に来たのでよかったけど、もう少し遅かったらかなり焦ったかも。

機内での昼食。鰻の蒲焼丼を主食とした和食。けっこう美味しかった。

飲み物はベトナムのビールが選べた。これもうまい。

5時間ほどかけて、ハノイに着いた。ここからの接続がちょっとわかりにくい。いろんな行列が混在しているのでどこにいけばいいのかわからない。アントニオくんが訊いたら、向こうの階段を上がれとか。もう少しわかりやすくしてくれ。。しかもまた手荷物検査が必要ってアンタ、二度手間じゃないか。しかもアントニオくんはお茶を没収されてしまった。

ハノイからシェムリアップは1時間半ぐらい。それなのにここでもまた軽い食事が出る。まあまあうまいんだけど、流石にちょっと食べ過ぎの罪悪感が・・。

そんなこんなで、やっとシェムリアップ空港に着いた。周りは沼地か田んぼという田舎のこじんまりした空港。

頼んでいたホテルのお迎えは車かと思ったらトゥクトゥクだったので荷物の置き場がなくて不安定。運転手がガイドさせろとセールストークを繰り返すが、前向いて運転してくれ~。

つづく。

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コメント

  1. アントニオ・ゴメス より:

    まずは関空。2時間前に空港に着いて、こんなにフライトギリギリなの、初めて。俺の提案通り1時間前の関空入りならヤバかった。
    次いで、ベトナム航空。全く期待していなかったが、料理もサービスも、社用でよく使う台湾エバァ航空より良かった。
    最後に、シェムリアップ空港に迎えに来たトゥクトゥク。大混雑の中で運転しながら後ろ向いてカモってくるのは恐怖でした。先が思いやられる。