金沢放浪記2017秋 その5 石川県立歴史博物館

喫茶店で小休憩の後、アントニオくんと当初の目的地の石川県立歴史博物館へ向かう。と言っても特に見たいものがあったわけじゃないけど(笑)

でも、いろいろ見てると面白い。真脇遺跡の環状木柱列っていうのは初めて知った。これは正にストーンヘンジじゃないか。2800年も前に建っていた巨大な木の柱。縄文土器もいろいろ発掘されているみたいで、大昔にどんな生活が繰り広げられていたのか興味深い。縄文土器の模様ってわざわざ何故あんな複雑で手間がかかる模様になってるんだろう?

あと、奥能登を中心に伝わる猿鬼伝説っていうのも気になった。今でもそれにちなんだ祭りがあるとか。過去に猿鬼と呼ばれる怪物がたぶん居たんだろうな。その正体とは何か・・・。祭りの臨場感を体感できる三面スクリーンもよかったね。音もすごくて空気が震える。

ただ、館内を出てアントニオくんと感想を言いあったら、そんなのあったっけ?って言われた。逆にアントニオくんが良かったものもボクには今一つピンと来ない。別なところを通ったのかと思うぐらいだ。(笑)



さて、帰り道も、歩いて金沢駅まで移動だ。腹具合も少しずつ良くなってきたし、駅近くの居酒屋目指すか。

昨日呑んだ「酒房 猩猩」の辺り。

開放しているどっかの庭園にふらりと寄ったり

長い塀が続く家を過ぎると橋がある。(長町二の橋)

旧加賀藩士高田家跡

しばらく歩くと大通りに出て景色が変わる。・・あれ?あの建物変わってる。

と思ったら居酒屋だった。まだやってないけど。フリー素材の「ブラックジャックによろしく」でスタッフ募集してた。(金沢駅前やきとり一番)

ここもよく聞く名前の居酒屋「とと屋」。通り過ぎたけど。

そろそろ、何か食べたい雰囲気になってきたかな。

つづく・・。

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コメント

  1. アントニオ・ゴメス より:

    金沢は歩くと、雰囲気良いなやっぱり。金沢城や兼六園などの江戸時代以前からの施設、石川県立歴史博物館に代表される明治以降の近代日本を物語る建物、今回金沢駅まで歩いた小径等々。ああ、福井も、空襲や震災がなければ、少しは情緒ある街内、残ったんかな?まあ、福井城の百閒掘を平気で埋めちゃう県民性だから無理だな・・・。

  2. jaguar より:

    そういえば、武生の新庁舎予定地の遺跡はどうなったんだ?
    https://www.facebook.com/akira.kasahara.779/posts/1031604903642193