宗像大社に行ってきた(平成最後の西日本ツアーその4)

宿泊地の北九州まで移動する。

関門海峡。

宗像大社を観光。

宗像大社は、田心姫(たごりひめ)・湍津姫(たぎつひめ)・市杵嶋姫(いちきしまひめ)の三女神を祀っている。道主貴(みちぬしのむち)とも呼ばれ、交通安全の神様だ。

※女神の名前は日本書紀の中でさえも表記がバラバラなので呼び方はいろいろある。

高宮祭場。

木々がすごい。神様がいらっしゃる・・・ような気がした。

ひととおり回った後に併設されている神宝館に行ってみたら、閉館時間をちょっとだけ過ぎていて見れなかった・・。しまった、こちらを先に見るべきだった。教科書に出てくるレベルの国宝が8万点も展示されているのに。

宗像大社神宝館



夕食はホテルの近くに居酒屋がないので、館内のレストランでバイキングを食べることにしたら、どこかの野球部の団体が入ってきて大混雑だった。あいつらが席に着くころには料理台に並んだ皿はすっからかんの空。特に唐揚げやエビフライなどの脂っこい皿。

しょうがない、サラダでも食うか・・。

つづく・・。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

file Y