「ひさみなと食堂」日本海北上ツアーその5

今日は、昨日の宿泊地新潟から、富山、石川を観光しながら福井に戻るという帰宅の日だ。まず、富山の「伏木北前船資料館」に行ってきた。

ここの屋根の上には、港への船の出入りを見張るための望楼が設けられている。ここに上る階段が急で、しかも頭が当たるぐらい狭い。

ここの管理人さん、毎日ここに上ってこの窓の開け閉めをしてるのかな。結構つらいぞ。景色は悪くないが・・。

資料館を見学した後は、昼食には近くの「ひさみなと食堂」に行ってきた。

広い道から路地に入るとあるんだけど、その時見えるのは店の横側で、そのときの妻の感想が「普通の家みたいだし、やめよう」とかなんとか・・。いやいやもうここで食べないといつまで経っても決まらないと思ったので、説得してなんとかここに決めた。店の前に駐車場があるんだけど、意外なくらい車が停まっている。ボクはこの時点でこの店は美味しいと判断したね。

入口から入ったら、扉が左側と正面の2つ?

ボクはお店の人の姿の見えた左手の扉を開けたらどうみても満席だ。ただ、お店の人が気が付いて最初の正面の扉の方へ案内してくれた。たまたま2人分空いていた。メニューを見て、普通にラーメンにしようと思ったが、いつまでも注文を取りに来る気配なし。むう・・よく見たら、テーブルの上に謎の紙があるではないか!

妻が後ろの人に訊いたら、注文したものを書いて、お店の人に渡すとのこと。ローカルルールの店か・・!ぬかった。

ということで、自分で書き込んだ紙を渡してやってきたラーメン。

(と、揚げ餃子。写真撮り忘れて3つ食べちゃった)

味は美味しかったけど、特別感はないかな。普通にうまい中華そば。

ローカルルールの店なんで、支払方法も違うのではないかとびくびくしたが、これは普通だった。自分で書いたメモがそのまま伝票になる。

その後は、石川県へ移動して、金沢の「銭谷五兵衛記念館」と加賀の「北前船の里資料館」へ。

無事、夕方5時前に戻ることができた。楽しかったが疲れた。特に妻の小言が・・

おわり。

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