シェムリアップからホーチミン空港を経由して帰って来た

カンボジア旅行記4日目後編。最終章。
パブストリートで時間をつぶした後、ホテルに戻って、頼んでいたトゥクトゥクに乗り込む。行きも帰りも送迎は無料みたいだ。メインストリートは多くの車が行き交っていた。

シェムリアップ空港に到着して搭乗手続き。

ボクらのゲートの前にはやかましいC国人の方たちが我が物顔で座って遊ばせたので、となりのゲートでしばらく待ってから搭乗。

シェムリアップ空港は飛行機まで歩いていく。何かのどかな感じ。



ホーチミン空港に着いた。

乗り継ぎの仕方がよくわからなかったぞ!ハノイと一緒。あと、搭乗券のゲートがどこかチケットに書いとけ!GATE と元々印刷してあるスラッシュ(/)と2番ターミナルを表すT2が重なって訳の分からない表記になっている。ゲートは結局24番だったが、それが書いてないんだからGATEの文字も不要なんだよ。紛らわしい書き方すんな!

その後は疲れて写真撮ってない。

関空行きの飛行機で、彼女の隣に座りたいので席を替わってくれと申し出てきた若者がいた。ボクの席だったので譲ってあげたけど、後でアントニオくんに聞いたら、そいつは一人で据え付けのテレビ見たりして盛り上がってたけど、彼女はほとんど話さず微妙な雰囲気だったとのことだ。

アントニオくんが関空で税関に荷物を開けられていた。よっぽど怪しかったのだろう。その後、アントニオくんはキャリーバッグのスペアキーをなくしたことに気が付いた。きっと税関のところで無理やり開けられて焦ったからそのときかもと、なんと再び税関に乗り込み逆襲をかけたとのことだ。結果は大惨敗だったと風のうわさに聞いている。

そんなこんなで、何とか無事帰って来た。

おわり。

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コメント

  1. アントニオ・ゴメス より:

    帰りのフライトを待つ”シェムリアップ空港”でも、中※人達の傍若無人ぶりは目に余った。席に山ほども荷物を並べ、足を投げ出す。欧米の方々や俺らは、結構離れた別の便用の席で座るしかなかった。もう、あいつら、木星でアンコールワットのまがい物でも作っていて欲しい。

  2. アントニオ・ゴメス より:

    旅行を総括。
    ・アンコールワット他遺跡群:◎(来て良かった)
    ・トンレサップ湖:〇(エンジン付きボートだけではなく手漕ぎ船まで乗るべき)
    ・ホテル:△(スタッフは〇、ゴキちゃんと料理がちょっと・・・。)
    ・カンボジア料理全般:×(マズくはないが俺にはなじめないな。年取った証か。)
    ・パブ・ストリートのレストラン:〇(0.5ドルのアンコール・ビール最高。イタ飯系食べてりゃ間違いなし。)
    ・トゥクトゥク:〇(安くて乗ってて楽しい。適正価格かどうか不安なのがストレス。)
    ・トゥクトゥク運転手:×(街を歩いてると呼びかけがしつこい。マッサージ勧誘もしつこくて××)

  3. jaguar より:

    長友△:いや、なんとなく・・

  4. jaguar より:

    パブストリートの声掛けで、マン●!と直接的な呼びかけなのが驚いた。無視してたら今度はチン●!と変わったのには笑った。それでついてく人いるんかいっ!
    ちなみにボクはほぼ日本語での声掛けだったけど、アントニオくんはニーハオと声を掛けられたことがあったw