天橋立と小浜に行ってきた

妻と二人で天橋立に行ってきた。妻は神社仏閣が好きなので、帰りは小浜の神社も見て帰ろうというプラン。天橋立近くには天照大神が伊勢神宮に祀られる前に巡ったとされる籠(この)神社というところもある。ということで初めて舞鶴若狭自動車道を通って行ってみた。

籠神社と真名井神社

これが、その天照大神関連の籠神社。

近くに真名井神社というところもあるらしいので行ってみた。・・が、なんと改修中。せっかく坂道を上がってきたのに残念。まあ、とりあえず階段を上がってお参りはしてきたが。。

実はこの真名井神社の紋が六芒星と聞いたことがあったんだけど、行ってみたら巴だった。なんか途中で変わったみたい。また籠神社はかごめかごめの歌に通じる何かがあるとのことだ。ここには歴史の何かが隠されているっぽいということは雰囲気だけわかった。

昼食はえとせとら

その後、昼食ということで近くの「えとせとら」というところに入ってみた。乾物など土産物も売ってるけれど食事も出来るという店。蛤の字が見えたので、貝が好きなボクはふらふらと吸い寄せられてしまった。

生ガキと、蛤の酒蒸しを頼んでみた。あ、もちろんボクはビールもね。

生ガキはカットしてあって食べやすい。盛り付けもきれい。

蛤の酒蒸し。

改めて店内を見回すと、ちょっと気になるメニューが壁に貼ってある。蛸のカルパッチョもいいな。あ、しまったビールはレーベンブロイもあったのか。失敗した。

この中から、黒ちくわというのを注文。この辺の名産なのかな。料理が出てきて驚いたけどこれをこのままかぶりつくのか?まあ食べにくいので結果的には崩して皿に乗せて食べた。鰯っぽい味だったな。

この店、土産として売ってる干物をそこで焼いてもらって食べることも出来るみたい。適当に入った店だったけど意外とアタリの店だった。

食事が終わって外に出るとすごい混雑だ。

天橋立のフェリー。

天橋立の智恩寺と喫茶店

到着してすぐ目の前にあるのが智恩寺。

多宝塔。

門。いずれもなかなかすごい建築様式。

ところで、ここで大失敗をやらかしてしまった。実は前知識なしで訪れたため、ここがお寺なのか神社なのかわからなかったのだが、お賽銭箱の前に鈴みたいなのがあったので、勝手に神社と判断してしまい、夫婦そろって2礼2拍1礼してしまった。ボクらの後ろの若い人たちもそれに倣い同じことをしていたようだ。すまん。。ボクら間違ってた。。そういえば鳥居がなかったわな。

一通り見終わった後、近くの喫茶店で休憩。「千歳 CHITOSE」

天橋立を見ながらお茶を飲める。

ということで、天橋立を楽しんだ後、次は小浜のお寺を見に行くことにした。行く先は明通寺(みょうつうじ)。京都縦貫自動車道を引き返す。つながってる舞若道も合わせてこの道はほとんど1車線なので、何だか息が詰まる。。みたいな話をしていたら、事故が発生したとのことで渋滞。おいおい、1車線で事故が発生した場合、どう処理するんだよ?救出にさえ行けないじゃないかとか思ってるうちに車が全く動かなくなってしまった。

小浜の神社


(2車線のところもあるけれど、ほとんど1車線)

う~む。あかんわ。この道路設計は失敗だわ。もう京都縦貫自動車道も舞若道も二度と利用せん!これが原因で、明通寺の閉館時間の2,3分前にギリギリ到着。予定では1時間前だったのに。ただ、なんとか入れてもらえたのでよかった。

明通寺の門。

三重塔。これは国宝。

本堂。これも国宝。

今日、行った神社仏閣では、参拝者は一番少ないが、優勝は明通寺ですな。これはすばらしい。。皆さん、変な京都の神社仏閣よりこっちにほうがいいですよ。。とかなんとか。。

小浜から敦賀までは一般道で帰ったが、道路は広いし渋滞の心配はないし快適だった。

おわり。

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