飛騨高山から帰宅までの道のり

日本旅行

飛騨高山旅行2日目。高山から帰宅までの話。

朝は近くの喫茶店でモーニングを食べた。

喫茶南天。

朝8時頃に行ったら丁度オープンするところで、年配のおばちゃんが広めの席をお勧めしてくれた。

きれいな店内。

注文はモーニングセット1つとコーヒーで食べ物は夫婦でシェア。

コーヒー美味しかった。サービスしてくれたお茶とお菓子もうれしかった。

帰りに、どこから来たかと訊かれたので福井からと答えたら、あー今NHKのドラマで盛り上がってるねぇ、と言われた。
でも、全然見てなくて知らないので、「はぁ・・ぃ」と曖昧な返事をしておいたのは秘密だ。



帰り道に飛騨の里というところがあったのでちょっと寄ってみる。
南天のおばちゃんの話では古い建物を集めて来ていて、福井から持ってきたものもあるんではないかと言ってた。
そう言えば説明に大野郡って書いてあったのも見たな。

日本昔話に出てきそうな村のイメージかな。

考えたら、昔は障子と雨戸で雨風を凌いだんやな。雨戸閉めると真っ暗やろな。

飛騨の里のすぐそばに飛騨クラフトビールの店があったけど残念ながら休みだった。心残りだ。次行った時寄ろう。



「キュルノンチュエ」というハム・ソーセージ屋さんがあるということを聞いていたので、行ってみた。

ナビを見ながら行ったらやけに狭い道を案内してくる。この辺なんだけど・・としばらく探す。

結果的には道路の立て看板のあるところをひたすらまっすぐ行けば良かったっぽい。途中曲がったからあかんかったんや・・。

店に入ったら、いきなり試食をお出しします。と言われた。そういうシステムなのか?

お店には天井から白カビソーセージがぶら下がってた。

これが試食。

美味かった。白カビはカマンベールチーズの外側みたいな感じだな。美味かった順に3種類を土産として買うことにした。

この店テレビとかでも結構取り上げられてるという感じで何人かの芸能人の写真が入り口に飾られてた。



キュルノンチュエを調べているときに近くにカレー屋さんがあるということも知って、何か気になるので寄ってみた。

欧風カレー工房チロル。

妻が注文した欧風カレー。

ボクが注文したピリ辛チキンカレー。

妻のも少し食べてみたがおすすめは欧風のほうやね。フルーティでちょっと他店では食べられない感じ。

なお、カレーには全てオードブルとサラダがついてくるというシステムで、小食のボクらにはちょっと不要やったかも。

あるいはご飯を半分にしてもらえばよかったかな・・。



ひるがの分水嶺公園。

ここに流れている川が2つに分かれ太平洋側と日本海側の2か所に流れ込む。運命的な場所だ。

さて、そんな運命的な場所で、さっき腹いっぱいと言ってたのにソフトクリームを買ってる人がいた。

飛騨高山旅行、おわり。

コメント