サフォーク亭 ATSUSHI ISHIDA に行ってきた

お店紹介

北海道旅行初日の夜。高級ジンギスカンの店「サフォーク亭 ATSUSHI ISHIDA」に行ってきた。

旅行前に予約していたこの店、予約時間が近づいたので地下鉄東豊専にのって来たんだけど場所がよくわからない。スマホの地図ではこの辺りなんだけど・・。

どうやら、このビルの4階にあるみたいだ。

でも、4階に上がるとそこは風俗店で占められていた。

魔界病院って何やねん・・。

だんだん不安になってくるがウロウロ探し回ってようやく階の隅のほうに入り口を見つけた。ここだっ!周りのけばけばしい感じの入り口が多い中でこの地味な入口ではなかなか気づけない。

中に入って予約があることを伝えると個室に案内された。おおぅ。なかなかいい雰囲気や。

ビール。貝殻みたいな有田焼のグラスがすごい。

士別サフォーク生ハムとフルーツ。羊肉の生ハムなんて初めてだ。

メロンと生ハムを一緒に口に入れると塩味と甘味が合わさって最高の味わいになる。

羊、タラバ蟹、チーズのグラタン。熱々。こちらも素材の組み合わせが絶妙。

ここらへんで飲み物をチェンジ。妻は赤ワイン。ボクは余市のハイボール。

ラムチョップとパン。

そしてここからがジンギスカン。

マスターが焼いてくれた。そのときにいろいろと会話があったんだけど、まず開口一番「日本人と韓国人は牛肉信仰が強すぎる。羊肉と牛肉とどちらが高いと思いますか?」とのこと。確かに巷で売っている肉に関しては牛肉のほうが高いイメージがあるけど、国産の羊肉に関しては希少価値も出てきて羊のほうが高いわな。

しかも外国産の羊肉は扱いも雑なのでそれは臭くて当たり前。羊肉が臭いのではなく管理がダメなんだというようなことを言っていた。確かにこの店の羊、ラムチョップも含め羊の風味は感じるものの全く臭くない。

ということで、大満足のジンギスカン料理だった。

帰りのエレベーターでは魔界病院のミニスカートのお姉ちゃんがお客さんを送り迎えしていた。

おわり。

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