小樽でウニ丼を食べてきた

日本旅行

北海道旅行二日目。札幌から電車で小樽に移動して夕食まで過ごすというプラン。

各駅停車の電車に乗ったので札幌から50分ぐらいかかった。朝早かったので小樽駅はまだ閑散としていた。

歩いて観光がてら運河付近まで行くことにしたけど、朝早いせいかなんだか人通りが少ない。

運河のところまで来たけどやっぱり人少ないな。

この日の第一の目標はウニ丼を食べることだった。予習した目星の店「うに専門店世壱屋 小樽運河店」は10時開店ということだ。並んで一番に食べようということで早い電車に乗って来た。さすがに10時から食べる人は少ないだろうという目論見。

さて、10時に近くなると閑散としていた通りもだんだん賑わいを見せてくる。お店の行列も長くなってきた。

そしていよいよ10時になるとお店の人が出てきて説明があった。

「今日は10時の予約の人でいっぱいです。予約がなくて並んでいただいてる人はその後のご予約をとりますが、最初の予約の方が終わってからということになります。」

・・・なんだって。もっと早よ言うてや・・。

せっかくの早起きプランが台無しになってしまったが、別の店を調べるのも面倒なので二巡目の予約手続き。幸い自分の番が来ると携帯にお知らせが来るのでしばらくその辺を観光していた。

ということでやっと入店できた。

予習していたボクは5大ウニ食べ比べ丼。

次の5種類のウニを食べ比べることが出来る。各種類の色の違いでキレイに盛られている。

妻が頼んだのは本鮪5種食べ比べ丼のハーフ。具の部分はボクのウニととシェアしあう。

ビール。

ウニは種類で味が違ったりして確かに面白いし美味いんだけど、数十年前に初めて北海道で食べたウニ丼の美味さとはとはだいぶ差があるなぁ。記憶の美化なのか。。

朝早くからの気勢をそがれたというのもあるかな。

おわり。

コメント

  1. アントニオ・ゴメス より:

    俺ら夫婦も、小樽では、紫ウニと馬糞ウニを、握りで堪能した。最高に美味しかったぞ。

  2. jaguar より:

    今回のボクらのは美味しかったけど、もっとベターな選択肢はあったような気がするなー。