小樽で寿司を食べた

お店紹介

小樽で人力車に乗った後の話。
しばらく運河周辺をぶらぶらしてその後寿司屋通りに行こうということにした。

小樽芸術村の似鳥美術館。

ステンドグラスが綺麗。その他も興味深いものがあったけど写真はNG。

北菓楼のソフトクリーム。すでに溶けかかったクリームが傾いてる。味はかなり濃厚で美味しかった。

お店が並ぶところの端っこまで来たら「銀の鐘1号館」という喫茶店があったので入ってみたら、最初は空いててくつろげた。けっこう歩いたしな。

でも、しばらくしたら後ろの席に中国語の家族が座ってうるさい。中国語って何であんなうるさく聞こえるんだろう。。

そういうわけで店から退散。まだ開店には早いけど、とりあえず寿司屋通りまで行ってみることにした。小樽駅に近いので戻る形になる。通ってきた道をたどらずに初めての道を選んだら坂がキツいの。

でもまあたどり着いた小樽寿司屋通り。

この中から当たりの店を引き当てなければならない。

予習の結果、最初に考えていたのは「政寿司」。youtubeなどでここを推す人が多かった。

そこそこ値段するんだよな・・。

17時開店と同時に店に飛び込んでみた。
「予約ないんですけど、大丈夫ですか?」
「17時からはいっぱいなので1時間半ほど待っていただく必要があります。
・・・小樽の有名店はどこも予約が必要なのか・・。

しばし通りを彷徨う。後で知ったけどこの日は潮祭りという小樽の祭りがあり、花火の時間は店を閉めているところもあるらしい。どおりで17時になっても開かない店あるわ。。
どうしよう、と色々見て回っていいなと思った店構えのお店。「小樽すし処 伊藤」。

恐る恐る扉を開けて訊いてみた。「予約ないんですけど二人入れますか?」

幸い特に予約は入ってないみたいだったのでカウンターに座った。

メニュー。おお、比較的安めの設定。あと、日本語だけというのがいい!

ボクらは二人とも八貫の花園握りのセットを注文。

ビール。器はオリジナルグラスらしい。突き出しのバイ貝の煮物も付いてきた。

大将が結構若い。なんかこの店オープンしたばかりでまだ2週間しか経っていないらしい。そういえばカウンターの向こうには開店祝いの品や包みが並んでいる。

(許可もらって撮影)

ここからは追加で注文したもの。

ウニ。むっちゃ美味い。積丹で獲れたと言ってたな。

余市のハイボール。

ホタテ。

これは大将がおすすめしてくれたオホーツク産の鱒。

ナマコ酢。

ニラ入り松前漬け。

かなりいい店を引き当てた気分。

値段も手ごろだし、小樽に寿司を食べに行く人にはおすすめやわ。

おわり。

コメント