なんばhatchでGLIM SPANKYを観てきた

なんばのキリンシティを出た後は宿泊地のホテルにチェックインし、しばし休憩の後今回の旅行のメインイベント、GLIM SPANKY のコンサートへと向かう。会場はなんばhatch。

入り口前には大勢の方が入場待ち。しばらくしたらチケットの番号ごとに入場の案内があった。早めにチケット買った人を優先させているのかな?ボクも結構早めに買ったつもりなんだけど、かなり後ろのほうだった。まあ見やすい位置だったのでよしとしよう。

演奏は、オイルアートの映像がバックとなり終始サイケデリックな雰囲気なのだが、トークタイムになると二人のほんわか会話が面白くて空気が一転する。このギャップが面白い。世の中にまずいタコ焼きはない発言とか、ノエルギャラガーに倣ってTシャツ買って発言とか。あと、レミちゃんの長野の実家は土曜の朝に庭でビージーズのMelody Fairをレコードでかける家だったのが興味深かった。

いやーよかった、LOOKING FOR THE MAGIC を中心とした楽曲。今も時々「Love is there」が脳内再生される。実はアントニオくんにはこのアルバムは不評だったが・・



ライブ後は呑み屋を求めて彷徨い歩く。スマホのグーグルナビはまたもや回転を始めて自分たちがどっちに進んでいるのかわからなくなる。

レミちゃんはLAに行ったときに、長い貨物列車が土煙を立てながら自分たちに並走していたのを見て、この列車はそんなにがむしゃらにどこへ行くんだろうと思い、ああ、なんだか自分たちみたいだなと感じたという。

ボクは大阪に来て、グーグルマップに翻弄されながら蛇行を繰り返し目的地になかなかたどり着けない。ああ、なんだかボクの人生のようだなと思った・・・。

人気店の「サケとスミビとロシュタン」は当然のごとくいっぱいで入れなかった・・。(写真なし)

つづく・・。

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コメント

  1. アントニオ・ゴメス より:

    キリンシティでのアルコールが吹っ飛ぶ、ご機嫌なライブでした。
    今回のアルバムは、メロディーのキャッチーさがチョイ足らない感じで、正直、何回聴いても中々曲が覚えられず、不安な気持ちで臨んだライブだったが、杞憂でした。また絶対行こうぜ!

  2. jaguar より:

    またよろしくお願いします!・・あっ、そういえば来月も控えてたな。

  3. アントニオ・ゴメス より:

    >ボクは大阪に来て、グーグルマップに翻弄されながら蛇行を繰り返し目的地になかなかたどり着けない。ああ、なんだかボクの人生のようだなと思った・・・。

    (スマホのバッテリーが空で)蛇行するジャガーさんの後ろをついて歩くしかなかった俺の人生って、どうなの(笑)?

  4. jaguar より:

  5. アントニオ・ゴメス より:

    GLIMに話を戻すと、アンコールの時だったか、当日買ったばかりのギター(VOXのティアドロップだよね?GLIMファンの方、間違ってたらコメント下さい)で嬉しそうにストーンズの曲を試奏する亀ちゃん。永遠のギター小僧だね。

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