金沢放浪記2017秋 その2「猩猩(しょうじょう)」

GLIM SPNAKY のライブの後、向かったのは予約してあった居酒屋「猩猩(しょうじょう)」。あの太田和彦も訪れたとか。

突き出しとビール。この突き出しは金沢の郷土料理で「えびす」と呼ばれるとか。溶かした寒天に卵を流し込んで作るらしい。

刺身盛り合わせ。

もう日本酒もいっちゃうよ。大将の的確なアドバイスでおいしい金沢の酒をいただいた。

酒盗とクリームチーズ。相性良いな、この組み合わせ。

丸干しイカ。

生麩の揚げ出し。

お猪口を選ばせてもらった。

ということで、また日本酒。

鴨ロースのハーフ。

さんまのスモーク。チップはヒッコリーとか

大将、ごちそうさまでした。

つづく。

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コメント

  1. アントニオ・ゴメス より:

    料理もお酒も旨かった。適切な地酒へのコメント、勉強にもなりました。「新幹線開通以来、バブル状態で天狗になっている」、と地元タクシーの運ちゃんにディスられていた金沢の居酒屋さんですが、このお店は地に足付いていました。また行きたいです。

  2. jaguar より:

    猩猩は良かったな~。駅から宿泊地まで乗ったタクシーの運ちゃんの言葉が杞憂に感じられた。呑み屋予約担当のアントニオくんから「空いてる店がなかなかない」と聞かされてたからそれほど期待してなかったけど、今までの金沢呑みで個人的にはベストかも。