日本のバブル遺産、ホテル川久に泊まってきた

和歌山県のホテル川久(かわきゅう)に行ってきた。バブル絶頂時期には会員しか泊まれない贅沢なホテルだったらしい。今では比較的安く泊まれるが、ホテルの装飾やデザインはそのまま残っているので、優雅な雰囲気を味わうことが出来る。

この柱1本だけでも億の値段がするとか。

床のモザイク柄に合わせてキャンドルが配置されていた。

夕食はバイキング形式。王様のビュッフェ。外国人スタッフが火を使ったパフォーマンスをしていたけど、説明の日本語が今一つわからなかったので、最後まで何が出来るかわからなかった(笑)

作っていたのは悪魔の名の付くドリンク「コーヒー・ディアブロ」だったようだ。結構おいしかった。

バイキングの料理もまあまあおいしいが、アルコール類が別料金。これが値段が高い。

このホテル、外国人スタッフを増やすことで人件費をかなり抑えてるっぽい。経営を維持していくというのはなかなか難しいな。

おわり。

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