和歌山県の世界遺産「神倉神社」と「那智の滝」に行ってきた

三重県から和歌山県に移動し、紀伊山地の霊場の世界遺産めぐりを続ける。

まずは神倉神社。拝殿まで行くには、不規則な段差の石段を登る必要がある。

これがきついんだ。太ももの筋肉が痛い。

500段ぐらいあるとか。

頂上にたどり着くと、ご神体である巨岩を拝むことが出来る。かなりきつかったけれど、お年寄りの方も登っていた。80歳とかおっしゃってたが自分がその歳のときに果たしてここに登ることができるだろうか。

筋肉疲労で足が震えているので、降りるときも注意が必要だった。靴底が剥がれたままだったら危なかったな。

次に向かったのが、那智の滝。

そしたら、また階段が多い。

あれ?写真でよく見る塔はここにあるんじゃないのか。

ということは、また別の階段を登って行かないといけない。

もう疲れた・・。

ということでやっと見れた。三重塔と那智の滝。

この後は、宿泊するホテル川久に移動だ。

移動途中で見た橋杭岩(はしぐいいわ)

辺りが大分暗くなってきた。急ごう。

ホテル川久につづく・・。

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