名古屋の「あつた蓬莱軒」に行ってきた

先週行きそびれた名古屋のひつまぶしの店「あつた蓬莱軒」に行ってきた。2週続けて名古屋ってどういうわけだと思うだろうが、ボクもよくわからない。次男が新しいギターが欲しいので、どっか楽器屋を見に行きたいなとちらっと言ったら、ボクの妻が激しく反応。「それなら名古屋に見に行こう!決定!」と強引に決まってしまったのだ。そしてついでにあつた蓬莱軒に行こうと・・ついでか?

とりあえず楽器店を見るために名古屋栄の駐車場に止めて歩き出す。あれ、ここはハピリンか?

妻は「名古屋ドームじゃない?」とか頓珍漢なことを言ってたような言ってないような。名古屋市科学館のプラネタリウムらしい

楽器屋は「イシバシ楽器」「クロサワ楽器」「島村楽器」「平野楽器ロッキン」と回った。試奏はしたけど結局購入はナシ。まあ、大体わかってたけどね(笑)

ちょっと失敗したのが、出かけるときに着てきたTシャツがユニクロで買ったグレッチのTシャツだったのに気が付いた。しまった。楽器店に来るのに楽器のメーカーのTシャツ着て来たら、すごい気合入ってると思われるじゃないか。バッグで隠しておこう・・。

さて、次はいよいよ「あつた蓬莱軒」だ。夕方4時40分ぐらいに入口に着くと、30分待ちだと言われた。名前と人数を告げて、5時10分まで車の中などで待ってればいいみたいだ。これはいいシステム。行列は出来ないが、いたるところで待ってる人がいた。

25分ほど経ったので、再び入口に行くともうOKみたいで受け入れてくれた。

ボクらが案内されたのは和風の座敷を通り過ぎた洋風のテーブル席。たぶん人気店なんで増築されたんだろうな。

和風の座敷からは、きれいな庭が見えるんだけど、椅子はない。洋風のほうは椅子があるので、こっちのほうが楽かな。

メニューを見るとひつまぶしの説明があった。食べ方は4通り。
1.そのまま
2.薬味をかけて
3.お茶漬け
4.その中で好みの食べ方
うん。これは以前行った「しら河」の説明と同じだ。
で、ボクは思い出した。うまい鰻はそのままが一番。ということで、ボクはひつまぶしではなく鰻丼にした。なぜか次男も鰻丼。理由はサイドメニューも食べたいからとのこと。妻は無難にひつまぶし。

もちろんビールも頼んだ。中瓶。プレミアムモルツ。

肝焼き。

次男が頼んだ野菜の天ぷら。

さていよいよ、妻のひつまぶし。しまったしゃもじが乗ったまま写してしまった。

ボクの頼んだ上鰻丼。

見た目はひつまぶしに比べると寂しいけど、量的には十分。並みでもよかったかも。味はやっぱりおいしい。ただ、個人的な順位としては「しら河」のほうが好みかな。さらにもっと好みは「しげ吉」。あ、「うな鐵」も。さらに新吾寿司の鰻も近所の魚屋の鰻丼もレベル高いぞっ・・う~んだんだんわからなくなってくる。とにかく鰻はうまいっ!

さて、食べ終えた後、店を出ようと妻に行ったら、「ここは出る時間が決まってるの?」と訳の分からないことを言ってなかなか出ようとしない。どうやら隣の席の親子の会話を聞いて勘違いしたみたいだ。

落ち着かない隣の席の小さな子供「お父さん、もう行こうよー行こうよーもう5分経った」
子供を躾けたい隣の席の父親「ダメ。まだ2分あと、5分待ちなさい。」
妻は、躾けていることに気づかずに、この店は入店から出店の時間が決まってると勘違いしたみたいだ。

おわり。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. タイガー伊達 より:

    ジャガーさんに連れてって貰わなあかんとこいっぱいあるな!笑
    沢山諭吉を用意しといて!ね。。

  2. jaguar より:

    自分の分は用意するが・・。
    ところでパチはだんだんハイリスク・ローリターンの方向に向かってるらしいな。今のうち稼いどいてくれ。

  3. タイガー伊達 より:

    理不尽だよな、パチンコばかり規制して
    ギャンブル依存性って公営ギャンブルとか闇ギャンブルの方が凄いのに
    俺の資金源も来年2月で終焉だ

    今一番規制しなきゃいけないのは
    SNS 依存性だ!これにハマると人間が変わっちまう(笑)

  4. jaguar より:

    総務省に要望だ!