道頓堀周辺で呑んだ

大阪旅行、最後は道頓堀周辺で呑もうかということで、最初は正宗屋に行こうと思ったんだよね。ところが前回訪れたときはガラガラだったのに、今回の混み様はなんだっ!

じゃあ、どうするかということでそこら辺をふらふらしながらどこかのお店に入ったんだけど、お店の名前を失念したわ。

なんか雰囲気的にはとらえどころのない不思議な店だった。基本は寿司屋なんだろう。近くに出前も届けていた。ただ、店内はジャズが流れ道頓堀の喧騒が消されている。同時に店内では家族連れが競馬に興じている。娘さんがノリノリだ。あれ?あのときはテレビで競馬の中継していたんだっけ?まあいいや。

枝豆と生ビール。

あと、不思議なのがメニューの英訳だ。かっぱ巻きが、squeaking? ス、ス、ス、スク・・ィーキング?軋み?キューキューって感じ・・なのか?キューキューと軋む音ときゅうりのキューをかけてるのか?さらにそれが河童の鳴き声を表して・・お見事だっ!

普通、cucumber rollとかやろっ!

他にもしめ鯖が ended mackerel とか名訳がいろいろあったが写真を撮り忘れた・・。しまった。〆やからエンドかっ!



その後、河岸を変えて以前行った「えびす屋」へ移動。ただメニューが以前とは変わってたなあ。特に日本酒が。

ポテサラ。

餃子とハイボール。

この店もボクら以外は全員が競馬に熱中している客。まあ、前に来たときもそうだったけどね。

カニカマサラダ?ワサビが入ってた気もするなあ。

蛸。

焼きそば。

結構いろいろ食べてるな(笑)



帰りにタイ焼き食べた。うまかった。(まだ食うんかい。)



大阪旅行 ENDED。

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コメント

  1. アントニオ・ゴメス より:

    今回も、「ご機嫌なライブ&真昼間からはしご酒」ツアー、お疲れさまでした。
    「正宗屋」さんには二店舗も振られ、ふらふら歩いていた細い路地のお店にジャガーさんが先陣切って入ったんだが、すまん、俺も店の名前把握してないわ。大したもの食べてないこともあり、お店や料理の印象よりも、不思議な英訳メニューしか印象に残ってないな。しかしあの英訳メニュー、日本語がまだ不自由な外国人のバイトの人に訳させたか、初期の英訳ソフトを使ったか、どっちかだな。”ended mackerel”は、サバに当たると人生エンド(米朝師匠の「地獄八景」)、から来たと俺は見てるね。

  2. アントニオ・ゴメス より:

    3年ぶりの訪問となった「えびす屋」さんだが、日本酒の種類がなくなったり、お値段もちょっと上がったりで、難波の大衆居酒屋の雰囲気が薄まってきたのが寂しい。次回は、昼飲みできる新たな大衆居酒屋さんを探したいね。

  3. jaguar より:

    >”ended mackerel”は、サバに当たると人生エンド(米朝師匠の「地獄八景」)、から来たと俺は見てるね。

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  4. jaguar より:

    >次回は、昼飲みできる新たな大衆居酒屋さんを探したいね。

    また行きましょう!

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