スシバーダイシン Sushi bar daishin に行ってきた

お店紹介

英国式寿司という一風変わった寿司屋さん、スシバーダイシンに行ってきた。おしゃれな空間で地物の魚を熟成させたものを振舞っているらしい。

ということでグーグルナビの指す辺りまで来たけどお店がよくわからない。該当場所には2階に馬が見える建物があったのでここかなと入ってみる。

入口を開けたら今度は豚がいた。

そのあと2階に上ってしまったがどうも様子がおかしい。1階の入り口を入ってすぐ左の扉が正解だったようだ。

店内はカウンター席が7,8席。コンクリートをベースにした無機質な壁に障子というちょっと変わった空間。目の前には掛け軸がかかる。照明も変わっていて聞いた話では2階の馬や入口の豚も含めてmoooiというブランドの家具インテリアみたいだ。

とりあえず飲み物をということでボクは恵比寿の瓶ビールをもらった。

妻はベルギーのノンアルビール。

食事は特に説明がなかったがコース料理。

1品目はシマアジのカルパッチョで青唐辛子のソース。

2品目はハタハタの塩焼き。手前にあるのはハタハタの卵で触感が面白い。割と固いけど噛むと旨味が口の中に広がる。

穴子の天ぷら。福井梅の出汁で食べる。上に乗っているのは万願寺唐辛子。

ここら辺で飲み物は2杯目。ボクは引き続きビール。妻はノンアルワイン。って味はジュースやな。

さてここからは寿司が出てくるようで、目の前に空っぽの皿が配膳された。裏を見たらウェッジウッドだった。

寿司1品目は炙った真イカ。細かい包丁が入っている。

次は醤油麹で味付けしたアジ。

バイ貝の梅肉乗せ。

ビールがなくなったので次の飲み物として白州のハイボール。

一晩寝かせたという甘エビ。身が結構大きい。

ライム醤油で味付けしたシマアジ。

秋刀魚。トマトと青唐辛子乗せ。

熟成7日目のカンパチ。

ウニトロ。トロは常温だけどウニは冷たい。この温度差がいいな。

最後に芋焼酎をロックでもらった。八色(やいろ)という高知県の焼酎らしい。

海鮮巻。

デザートはアールグレイのアイス。シャインマスカットとクインニーナが乗っている。

お茶。器がおしゃれ。

それぞれの寿司に一工夫があり、食事全体を通して楽しめた。

なお、ここの女将さん誕生日占いが得意ということでうちの家族について見てもらったらかなり合ってた。



ちなみに今回の食事は映画の後だった。観たのはこのあいだ始まったばかりのトロンだったけど、観客がボクら以外は1人だけで合計3人って・・。人気ないのか。テーマは陳腐で古いけど映像と音はかなり良かったけどな。デペッシュモード、懐かしい。

おわり。

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