谷汲山華厳寺に行ってきた

日本旅行

谷汲山華厳寺に行ってきた。1300年以上の歴史を誇る「西国三十三所観音巡礼」が日本遺産に認定され、ここが最終の33三番目のお寺らしい。

って、全然そんなこと知らなかったけど、鰻の川勢での食事の後、このまま帰るのももったいないってことで寄ってみたってわけだ。

参道は桜の時期と紅葉の時期には人で賑わうらしい。この日は時期も違うし雨だったこともありほとんどの店が閉まっていたが・・。

仁王門は歴史を感じる佇まい。横には巨大な草履が飾ってあった。

季節も違い、雨ではあるが参拝者はそこそこいた。

本堂から見える建物。変わった形。

本堂の裏側にも見どころがある。あんまり写真は撮れなかったけど。

その他の見どころ。

御手洗では仏の持つ器からいつまででも水が出てきている。暇な人はいつ水が切れるか確認して欲しい。

谷汲山華厳寺には象がいる。象は足を杭に括られて動けないので近くに行っても大丈夫だ。すぐ横に水琴窟もある。

ゲームだと絶対中に宝がある扉。勝手に入って宝を盗るとたぶん捕まる。

つづく・・。

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