福井市片町にある「職人二人」に行ってきた

「職人二人」は和食と地中海料理を同時に堪能できるお店

福井の片町にある「職人二人」に行ってきた。ここは和食と地中海料理を同時に堪能できるという異色のお店。なかなか予約がとれないらしい。面子は、子供が小学生の時に入ってた野球部の親の集まり計6人。ボクの妻も含む。

突き出しの茶わん蒸し。
うに、白子、松茸やら、オリーブやら、これでもかと27種類盛り込んであるらしい。
あ、横にあるのはハイボール。

刺身の船盛。
ただし、盛り方がフルーツとか野菜を散らしているので、一般的な船盛とは異なる。刺身はワサビ醤油で食べてもいいし、オリーブオイルをかけてカルパッチョ風にして食べてもいける。

オリーブオイル。どうやって出すんかと思ったら傾けるだけか・・。

カキフライ(うまい)、バーニャカウダ、鴨のロースト、ムカゴ(でかい!)、タラコペーストの乗ったブルケスタ?(説明聞いたけど、正式名称はたぶん違う)

広島産ムール貝と、鰆とバケット・・う~ん、説明聞くんだけど忘れちゃうな。バケットはソースをたっぷりつけて食べるのが地中海風だとか何とか。

「職人二人」の大将は、エンターティナーだ

ところで、ここの大将、料理を持ってくるときの声が異常にでかいんだよね。びっくりする。まあ、これがこの店独自のエンターテインメントなんだろう。(メニューには、まーちゃん=大将は大きな声を出したり、口は悪くてぶっきらぼうの職人肌ですが、根は優しいのでお許し下さいませ、と書いてあった)。大将が料理を説明したり、チーズを擦ってかけたりするのも、この店ならではの醍醐味だな。

パスタ。フィットチーネだっけ?

寿司を選ぶのも、また楽しい

寿司。河野産とか三国産とかの説明あり。(ただ、忘れる・・)
同じネタは基本1つしかないので、「せーの!」で欲しいものを指差す。競合した場合はじゃんけんだ。指差す前の言葉の駆け引きが熱いっ!これを三回繰り返すのだ。みんなの好みがわかって面白い。ボクは最初にバイ貝を指したら、妻とじゃんけんすることになった。

デザートはサプライズ

デザートはサプライズで、ヘッドコーチさんのバースデー仕様。一瞬照明が消える演出あり。

クリームブリュレをコテ焼きしたら、店中に煙がもうもうと立ち込めてすごいことになった(笑)。

水出コーヒー。

面白かった。
しかし、この店いつ来ても満席だ。しかも席が空いたと思ったら、9時過ぎになっても新たにお客さんやって来たりして、10時半の帰る時間まで大盛況。

おわり。

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