京都演奏旅行(その4)近江牛 毛利志満

お店紹介

演奏旅行、ここからは帰り道の話。京都からは高速に乗らずに下道で福井に帰ることにした。三千院を通り過ぎて20分ぐらい進んだところでトレジャーさんがふとつぶやく。「近江牛が食べたいな」
この一言で急遽進路を東に変えることとなった。絶妙なタイミングの一言で、もっと道を進んでいたなら近江牛はあきらめていただろう。

ソードくんは滋賀に住んでいたことがあるそうで近江牛について詳しい。おすすめの店があるとのことでそこに行くことにした。ただ値段を聞いたトレジャーさんは「わたし、牛丼にしとこうかな」とかなんとか。あんたが言い出しっぺやろ。そもそも牛丼売ってないわ。

近江牛 毛利志満。貫禄ある店構え。

店内でお肉も売っていて見るからに美味そう。

最初に食事形態を選ぶみたい。ステーキやすき焼きなどの単品か、ランチコース(フレンチ)か。その形態で部屋も変わるようだ。ボクらは単品をいくつか頼んで全員で取り分けることにした。

その単品を何にするかで真剣な3人。5分ぐらいずっとメニューを見てた。

部屋に入ったらさらにメニューがあってまた悩む。

ということで難航したが決定したメニュー。

スネ肉のシチュー。

5人分に分けるソードくん。

ステーキ。これは美味い!

冷しゃぶ。

牛の唐揚げ。これは初めて食べるけど、やっぱ唐揚げは鶏のほうが美味いな。

すき焼き。

テーブルの上は皿だらけだ。

満足した。

給仕のおばちゃんが優しくて親切だったのでよかったな。全部取り分けるという迷惑な客だったろうけど。笑。

つづく・・。