巨大SNS企業の検閲と茶わん蒸し

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日本のマスコミは完全に中国に乗っ取られていて中国に不利なニュースは報道しない。ということでネットでの情報を頼りにしていた人は多いが、最近になってSNSにも検閲が入るようになってきている。中国に不利な情報を書き込むと閲覧が出来なかったり広告が剥がされたり(YouTube)、ひどいときにはアカウントがはく奪されてしまう。

言いたいことを言えない監視社会になりつつある。小説1984のような世界だ。誇張ではなく「中国」と一言言っただけで閲覧禁止に実際になってしまう場合さえあるのだ。

そんな現状を如実に表したのが、先日のフェイスブックとツイッター。中国にズブズブと噂されるバイデンの不利な情報を遮断してしまった。ツイッターなんかはよほど無理な遮断の仕方をしたのか通常の機能までダウンさせてしまった。

ツイッター、全世界で障害発生 復旧に約2時間 | DG Lab Haus
【AFP=時事】交流サイト(SNS)大手の米ツイッター(Twitter)は15日、サービスに障害が発生して世界中で使用できない状態となったが、約2時間後に復旧したと発表した。 米カリフォルニア州を拠点とする同社は、「内部システムに何らかの異常が起きている。セキュリティー侵害やハッキングの証拠はない」と公式アカウントに投...

この情報遮断は世論の反発により解除されることにはなったが、両CEOは上院から呼び出しをくらっている。どんな言い訳を言うか楽しみだ。

米上院、フェイスブックとツイッターCEOに証言要請-米紙記事巡り
バイデン前米副大統領の息子ハンター・バイデン氏に関する米紙ニューヨーク・ポストの記事のソーシャルメディア上の拡散をフェイスブックとツイッターが制限したことについて、上院共和党は両社の最高経営責任者(CEO)に証言を求めている。

司法省がグーグルを反トラスト法違反ということで提訴したことも、最近中国寄りになってきているグーグルへの対抗なのかもしれない。21世紀の戦い、超限戦が今まさに繰り広げられているってわけだ。監視社会になるのはいやなので、アメリカ政府頑張って欲しい。あと、トランプには絶対に勝ってほしいな。大丈夫だとは思うが・・。



さて、そんな中ボクのブログも妻からの検閲がかかっている。

このあいだは、妻の作った茶わん蒸しをブログに載せようとしたら、「そんなもん載せんといて」と怒られた。結構おいしかったし見た目もそこまで悪くないと思うのにだ。

理由をきくと、グラタン皿で作っているのがダメなのとすが立ってるからダメだと。いやいや、別に皿ぐらい何だっていいじゃん。すが立ってるってそんなもん泡が2,3個あるぐらいやぞ。

その他でも妻に全く関係ないことでも載せてはいけないと言われているのだが、基準がよくわからん。これまで載せていることは結構妻への悪口だと思うが検閲通ってるしなぁ?

茶わん蒸しの一部

こんなに小さく載せただけでも、アカウントをはく奪されてしまうかもしれない・・・。

おわり。