尾道の後藤屋さんに行ってきた(平成最後の西日本ツアーその8)

出雲大社から宿泊地の尾道へ移動。雨は強くなってきたし、だんだん暗くなるし、道路はほとんど1車線だし結構つらい。もっと早く出発すればよかった・・。へとへとになりながらホテルにチェックインした後、目星をつけていた居酒屋に行ってみると満席で入れない。どうしようかなと思ってたら、妻がその店でいいんじゃないのかと言うので入ってみた。それが今回の後藤屋さん。

お客さんはボクら以外は一組のご夫婦のみ。カウンターに座って料理を選ぶ。定食とか弁当とかもあるみたい。

まずはビール。

お店の大将、最初は気難しい感じかなと思ってたら、実は気さくな感じで面白いことをいろいろと話していただいた。このお店は100年ほど経つらしい。

刺身。鯛の白子はこの季節だけのものとのことだ。

タコ酢。

あなごの天ぷら。うまい。天ぷらを揚げる音がよかった。

茶わん蒸し。絶品。出汁がうまいな。大将いわく、バランスが大事だとか。

タイラガイの貝柱。初めて食べたかも。

出し巻き玉子。一流料亭の味。

隣に座っていたご夫婦とも会話が弾む。お二人はヨットで尾道までやってきたらしい。近くの港に泊めてあるから、見ていく?と言われたのでついて行ったら、そのお知り合いの方のクルーザーに案内された。

立派なクルーザーだった。船の持ち主の方がパジャマを着ていたが、本当のお金持ちはそんなもんなんだろう。そういえば、マンガ「ギャングース」の安達もいつもパジャマだよな。

クルーザーのお金持ち一団と酒盛りが始まり、尾道の夜は更けていく・・。

つづく・・。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

file Y