東京に行ってきた2018 その7 法隆寺宝物館

東京国立博物館鑑賞の最後は法隆寺宝物館。館の名前を聞いたときはもっと古めかしい建物かと思ったら、さにあらず。その真逆。近代的な建築だ。ここの展示物もすごい。

まずは何百体も並ぶ小さな仏像たち。夜中に動き出しそうだ。

ポーズに合わせてセリフをつぶやきながら見て回った。バチ当たるか・・。PCの場合、カーソルを合わせるとボクの言っていたセリフが出てくる。

仏像以外もいろいろアリ。

出口付近、大きな窓と高い天井で解放感がすごい。いいデザインだなと思っていると、妻が突然「新しく家を建てるんなら、こんなんでいいわ」と言った。・・こんなんでってアンタ。どんだけいい家建てるつもりや・・。というか建てる予定すらありません!



国立博物館後に、妻がどうしても見たいと入った国立科学博物館の特別展。展示されているのは「人体 神秘への挑戦」

本物の人間の臓器が展示してあるとか、なんて悪趣味なんだ。ボクは全く見たくないのだ。しかもすごい行列。中に入ったら理科室が延々と続いてる感じやな。年齢制限などは特にないので小さい子供もいっぱいいるが、途中で気分が悪くなってる女の人とかもいたので、個人差は結構あるかもしれん。

ボクはとなりの常設展でも見てればよかったというのが感想だ。

という感じで今回の東京旅行終了。

おわり。

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