ガリバー旅行村旅行記2

午前6:40。キャビンで目が覚めた。
う~ん・・昨日はアイリッシュのレコードを売っていた人とマニアックな話題をしゃべっていたような。キャプテンビーフハートなんて名前久しぶりに聞いたよ。
う~ん・・もう少し横になっていよう・・。
午前7:15。Y君が朝飯をつくるぞとやって来た。そうだ。飯ごうでご飯つくるんだった。炭をおこさなきゃ。
午前7:45。妻がキャビンの鍵がないと言う。話を聞くとボクに渡したとのことだ。う~ん。記憶がない。そういえば昨日はどうやってキャビンに戻ったんだっけ?あれえ?何だか思い出せないことがいくつかあるな・・。昨日の晩御飯の後始末の状況が今ひとつ思い出せない。Y君に聞いたらY君も同様に思い出せない模様・・。あのワインが記憶をなくさせたのか?!恐るべし・・ワイン。
そのあと車の助手席の足元にキャビンの鍵が見つかったため一件落着したが、ボクが妻から悪者にされてしまった。しかし濡れ衣をきせられたような思いだ。そんな酔ったヤツに鍵を渡すなっ!
飯ごうで炊いたご飯はテキトーに作ったが予想外においしかった。すごく時間はかかったけど(笑)しかし、これこそスローライフなのだ。
朝食後(ってもう10:30)に荷物をまとめてチェックアウト。今度は釣りだ!ガリバー村のすぐ近くにアマゴやニジマスやイワナの釣れる釣堀があるのだ。
行って早々うちの子供がヒット!う・・しかしこの針をはずすのは親がやらないといけない。これヤダなあ。またしばらくすると今度はなんと大物のニジマスがヒット!うわっでかすぎる。『待て息子よ・・そんな大物は釣らないでくれ・・。ここは釣った魚は買取だぞ・・。ノーリリースだぞ。』と思っていたら、テグスが切れた。良かったような、残念なような。その後大物はないものの順調に釣果は進み、6匹も釣りやがった。釣った魚はその場でさばいて食べるというのがここのルールだ。(いや持って帰ってもいいんでしょうけど・・)
まあ何はともあれニジマス釣らなくてよかった・・。6匹でも十分多い・・。
釣った魚
食事の後、Y君家族と解散して、ボクたちは道の駅におみやげを買いに行くことにした。子供たちが野球部に入っているからメンバー全員に分けられるようなお菓子が要るのだ。野球部は誰かが旅行に行くとそういうおみやげを買ってくるのが恒例となっている。
でも、特産品とかそういうのばっかりで野球部のおみやげにふさわしいものはない・・。もうひとつの道の駅に行こうと車を進めていた途中、右手には琵琶湖で遊泳中の人たちがいるのを見かけた。「泳ぐか?」と子供たちに言うと当然泳ぐとの答え。こういうこともあろうかと海水パンツとゴーグルは持ってきてあったのだ。なんでもありの旅行だね。今回は。
琵琶湖で遊泳
さて、残すはおみやげ。でも、もうひとつの道の駅にもふさわしいものはな~い。
・・・ということで高速にのって賊ケ岳のサービスエリアまで買いに行ったということは妻から口止めされております。

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