福井県立美術館の「ターナーからモネへ」を観てきた

妻と二人で福井県立美術館で開催されている「ターナーからモネへ」を観てきた。県立美術館は久しぶりだったので、美術館がどこにあるか勘違いしていた。思ってたのと反対側だったじゃないか・・。ボケてるわ。

有名な画家はターナーとモネだけかと思ってたら、ロートレックやルノワール、セザンヌ、マネなども展示してあってちょっと得した気分。大雑把にではあるが時代ごとに区切ってあるので、印象派が誕生してそれがさらに発展していく様を感じ取ることができた。

ここで、展示されている絵画の画像を載せたいところだが、絵の写真は撮ることができなかったので、代わりにボクが15分で書いたターナーの「マーゲイトの沖合」・・・え、下手過ぎて怒られるって?何となくパッと見は似てるということで許してくれ。

その後、麦わら屋で醤油ラーメンとギョーザを食べた。ここへ来るのは初めて。

ラーメンは、鰹の風味がすごい。美味いんだけど、最後のほうは飽きたかな。あ、チャーシューは外カリカリで中ジューシー。

ギョーザは結構ニンニク効いている。美味い。

もちろんビールも飲んでしまった。

(追記)ついでに展示会の案内とかに載ってるモネの「サン・ジョルジョ・マッジョーレ、黄昏」も描いてみた。色は似た感じだけど、筆のタッチがなあ・・難しいな。

(さらに追記)絵を描くのが面白くなってきたのでも一つ描いてみた。モーリス・ド。ヴラマンクの「村の通り」。

こ、これはっ・・!銀と金の売れない画家、青木を超えた!画商の中条は必ずボクの描いた絵を選ぶ!

青木の絵はヘタだからこそ良かったってストーリーだけどね・・。

おわり。

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