ディガーを観てきた

日々の出来事

ディガーを観てきた。トムクルーズ主演の異色の映画。
映画三昧の連休だった。

始まる前に席に座っていたら後ろから若いカップルに「この席ボクたちのような気がするんですが。。」と言われた。ええ?間違えた席に座っちゃったのかなとお互いのチケットを見直すと席番号が同じだ。そんなことあるのかなと思ってよく見たらスクリーン番号が違う。映画が違うのだ。
彼らはボクらが間違っていました。。と言って去っていった。

そういえば周りを見渡すと彼らの映画の観客とは思えない。年齢層高めだな。

ここから感想。
ネタバレ。。かも?

観る予定の人は読まないほうがいいかもね。

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さて、この映画かなりややこしい。複雑すぎるので、途中で多少眠気が襲ってきた。

ということで、エンドロールの途中で出ていってしまう人が結構多かったな。

それにもかかわらずXなどで大絶賛のコメントが多数。酷評はほとんどない。

でも、…個人的には70点だな。

言いたいことは分かる。分かるけどそれって人間は全員アホやってことやわ。
救いがない。

それを絶賛している人たちはそのアホに含まれる偽善者じゃないの?
って気がした。

皮肉なセリフもボクにはちょっとずれてて笑えなかったな。

唯一良かったのは演説ののシーンだな。

あと一番のガッカリは、予告で流れたトーキングヘッズの曲 burning down the house が本編中は一切流れなかったことだ。
正直、この曲がどう使われてるか見たくて鑑賞したのに。。

おわり。

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