ジャガー中嶋のテキトー日記

「神泉いちのや」で鰻を食べてきた

3人で新宿から渋谷に移動して「神泉いちのや」という鰻の店に行ってきた。渋谷を歩いていると通行人のほとんどが極端に若い。なんか自分が踏み入れる地ではないという気がしてくる。

しかし、鰻の店は駅からちょっと歩いたところにあるのでここを通らないといけないのだ。

渋谷は谷の字が付く通り、坂の多い街だとレジェンドくんが言っていた。

登ったり下ったりだんだん疲れてきた。

なんか静かなところに出てきたら目的のお店があった。

後でもう一人やってくるので、とりあえず店に入れてもらって酒を飲んでることにした。

焼酎と酒と炭酸水を注文。

骨。

うざく。

しばらくしたらもう一人の参加者のトレジャーさんが来て4人そろったので、うな重の二段重ねを注文。

肝。美味いな。値段が倍の肝(大)を追加で頼もうとしたらもう売り切れですとのことだった。まだ数組しか店に入っていないので元々在庫が数本しかないのかな。ちょっと現物を見てみたかった。

そのあとはメインのうな重。

ふわふわで美味い。新宿で少し食べたことは全然苦にならず、全部美味しく食べれた。

ただ一番うまかったのはやっぱり肝だな。鰻屋で酒を飲むのもなかなか乙なもんだ。

ところでトレジャーさん(女性)は娘のマンションだかアパートだかに泊めてもらうらしい。親って普通泊めてくれないよなとか言ってたら、ソードくんが過去の武勇伝を発表。女子寮に雨どいを伝って忍び込んだことがあるとかなんとか。今なら大問題だけど昭和のころは割とゆるかったのかもね。

次の店に続く。

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