「町寿司いちもんめ」に行ってきた。タイガーさん主催の食事会だ。
なお、タイガーさん主催の会はいつもミステリーツアーなのでどこに案内されるかわからない。
今回は午前10時集合ということでどこか遠くへ行くのかなと思ってたら割と近場だった。お店が開くまでみんなで車の中で待っていた。
午前11時。当然ボクらが一番乗り。
お店に入るとすぐカウンター席。カウンターは大きな厨房を直角に囲むように配置してある。清潔感のある白木の付け台が印象的。
座って右側には黒板に一品メニューが書かれていた。
車の中で注文するメニューは決めていたのでそれを3人分。上にぎり10貫のいちもんめコース。
飲み物は生ビール。(運転手のタイガーさんはお茶)
ここの寿司は赤酢で握ってあり味がすでに付いているので醤油にはつけずに食べる。
ということで、最初はヒラメの混布締め。
ラビットさんが「酢が強いな」と一言。確かにちょっと強めではあるけど、個人的にはそれもまた店の個性かなぁと思った。それにしてもラビットさんは美味しんぼ初期の山岡士郎みたいなやつなので、いろいろと余計なことを言わないか心配だ。山岡士郎は今ならカスタマーハラスメントで捕まるレベルだがラビットさんも食べ物屋での言動は近いものがある。
赤いか。細く切ってある。ネットリとした口触り。
甘えび。
茶碗蒸し。岩ノリが入っている。具はオクラと螺貝だっかな。美味しい。
シマアジ。
カンパチのトロ。個人的にはこれが今日の優勝だ。ラビットさんが言ってたが脂の強い魚だと強めの酢がバッチリ合って相性が良くなる。それは確かにそうかも。
たまに良いことも言うなと思ってたが、この辺からラビットさんの釣り談義が始まり、板前のお兄さんに対して魚が詳しいことのアピールが始まる。そんなアピール強いとお兄さんが握りにくいって。
赤身。
中トロ。やっぱり脂の乗った魚と、このシャリは合うな。
太刀魚の炙ったやつ。
福井サーモン。
煮アナゴ。崩れないように握るの大変そうやな。これも美味かった。
ラビットさんによれば普通評価の店とのことだが、ボクはかなり美味しかったけどなぁ。また何度か来ようと思った。
ということで、ラビットさん批判特集回になってしまった。
蕎麦屋につづく。
