ジャガー中嶋のテキトー日記

京都バスツアーに行ってきた(その1)

プロローグ

子供が小学生だったころの親同士の交流が今でも続いていて、そのメンバーで1泊2日の京都旅行に行くことになった。幹事はZさん。なかなか予定が出てこなかったのでハラハラしたが、旅行会社と相談していたようでマイクロバスでの旅行となった。

旅行前日、なんと、Iさん夫婦が葬儀が出来て行けなくなったとの連絡あり。LINEでは一番楽しみにしていたのに無念であろう。。

旅行当日、一方、ボクも実は風邪気味であった。少しだるくて咳が出る。行くべきかどうか迷ったが体温を測ると平熱だ。ちょっと気が引けるが参加することにした。

そして集合場所で待っているとZさん夫婦がやってきた。あれぇ、Zさん、マスクしてる。。話を聞いたらZさんも風邪気味で咳が出るという。一応インフルとかコロナの検査もしたけど大丈夫だったみたい。

バスに乗り込む。男3人は後ろ側の席、女子4名は前側の席ということになった。
13人乗りのところ7人だが、荷物なども含めると結構スペースが限られるな。
Iさん夫婦も一緒だったら結構キツかったかも。Oさんが丁度良かったとかなんとか冗談を言う。
そんな可哀そうな(笑)。

午前7時30分、京都バスツアー出発。

車中

まだ朝早いというのに持ち込んだビールをクーラーボックスから取り出して乾杯を始めるOさんとZさん。おいおいZさん、風邪気味なんじゃないんかい。さすがにボクは大事をとって炭酸水での乾杯にしといた。アイツら、お菓子もがんがん食べてるし・・。

平等院鳳凰堂

10時20分ごろ、第一の目的地の平等院に到着。ボクは小学校のときの修学旅行以来か?

鳳翔館のある裏手から入場。

紅葉には少し早い。しかしながら天気は上々で少し暑いぐらいだ。

平等院といえば、屋根の上に輝く鳳凰がその象徴だ。

ところが屋根にアオサギが止まっていたのを見た妻は、あれも人工物だと思っていたみたいだ。

仮に人工物だとしたらもっといい配置にして、鳥の種類も変えるでしょ・・。

その後、併設ミュージアム鳳翔館の中へ。

展示物は初代の青銅製鳳凰(1対)をはじめとして、菩薩像や十一面観音菩薩立像など国宝、重要文化財がこれでもかと並ぶ。圧巻。どれも細工がすごい。ここはもう少し時間をかけて見たかった。

その2につづく・・。

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