ランチ会で福井市にある「百」に行って来た。
ときどきこの店の前を通って気になってはいたが、木曜と金曜しかやってないらしい。
ほぼ開いてなかったわけだ。
焼き杉の板壁が印象的な外観。
その入り口をくぐると中庭風の通路があり、
更に扉を開けるとお花が飾ってある待合スペース。テーブルにたどり着くまでに目を楽しませてくれる感じ。
そこを過ぎると正面にカウンター。
左手にテーブル席。
右手にも小上がりの上に大きなテーブル席がある。
手前にはガラスキャビネットが置いてあり、テーブル、チェアも含め家具はいずれもアンティークだ。
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メニューは4段階の値段設定の中からメインのメニューを選んでセットを決める。
トールくんとボクの妻は銀鱈の西京焼きのセット。
銀鱈、デカい!
鶏のカツフライまでついてる。
汁物はとろみがついてて精進風。
里芋の山椒味噌和えとゴボウと牛肉のしぐれ巻も丁寧な味付けだったらしい。
里芋はボクもすこしもらったけどなんかバジル風味を感じたな・・気のせいか。
全体に味噌での味付けをベースにした料理だったとのことだ。
一方、ボクのアジフライのセット。アジフライを筆頭にどれも美味しい。いつもは食べないタクアンも美味しかった。
汁ものは同じだけれど、煮物はこちらにしかないな。
なお、一つ失敗したのが、ソースが下の方に隠れていて食べ終わってから気が付いたことだ・・。
でも、お店の雰囲気も含め大満足のランチだった。
あ、コーヒーも美味しかった。フルーティーな酸味だったのでモカかな・・。知らんけど。
おわり。
