ランチ会で福井市にある四川料理の喜満屋(きみや)に行ってきた。
お店の中はパンダでいっぱい。
さて、何を注文するか。
トールくんは刀削麺にするという。これは珍しいもんな。ボクの妻は担々麺を選んだ。
うーむ・・悩む。ふと壁に麻辣燙のメニューを発見したのでボクはそれにしてみた。
ということで、配膳。
刀削麺。なんか肉うどんみたいやな。トールくんによると見た目ほど濃くないとのこと。
担々麺。麺が白くて角ばっている感じ。妻によればそれほど辛くなくて美味しかったらしい。
さて、ボクの麻辣燙が到着。・・・な、なんだコレは。
パンダの蓋付きの陶器。重量感がすごい。
蓋を開けると麻辣淡がお目見え。麺は透明なので米粉麺かな。
具には野菜と魚か肉の練り物っぽいものが入ってる。
味は食べ進めるうちに辛くなってくるがボクには耐えられるレベルの辛さだ。
なお、それは唐辛子の辛さで、花椒(ホワジャオ)痺れる辛さはあまり感じなかった。
気になるのはこの量。
普通の麺類の2倍ぐらいあるのでいくら食べても減らない。
半分ぐらいでギブアップして、トールくんに手伝ってもらった。
いや、味は美味しかったけどね。
おわり。
