妻が京都に行こうとか言う。でもお寺や神社はもう飽きたので前日にちょっとそういうのは抜きのプランを立ててみた。
四条大橋の袂にあるちょっと目立つ建築。あそこってボクが学生の時からずっとあるけど入ったことがない。妻も学生時代は建物の前を毎日歩いていたけど中は知らないとのことだった。これは後学のために行ってみる必要がある。
事前にネットで調べたところ、ここは中華料理店で、日本最古のエレベーターがあるとのことだ。歴史ある建物ということもあり、期待が高まる。
ということで建物前に到着。おお、これはちょっとしたサグラダファミリアだ。(笑)
入口で店員さんに予約なし2人と伝えたら、エレベーターに案内してくれた。
エレベーターは店員さんが操作する。
指を出さぬ様注意の文字がある。
エレベーターを降りると一般客席。窓が大きいので明るい。窓際だったら祇園四条の街並みが見渡せそうだ。ボクらは二人掛けのテーブルに案内された。予約してたらその窓際だったのかもね。知らんけど。
注文するメニューは前日から決めていた。いつも注文しすぎて食べきれないので最初に注文するのは二人で二品だけ。ネットで評価の高い春巻きと酢豚にすることにした。
あとボクはビールとね。
料理がやってきた。
春巻き。・・お、多いな。
酢豚。艶やかな照りがある。
春巻きは皮は二重構造になっていた。薄い春巻きの皮で巻いた後、卵に浸してから揚げてるのかな?
酢豚はピーナッツの味がしたのでピーナッツ油を使ってるのかな?と思ったけど妻はそんなこと感じなかったらしい。真相は謎だ。とにかく二品で腹は膨れた。
食後にお茶も出てきた。
このお茶もちょっと謎で何茶かわからん。ほのかにジャスミン風味を感じるんだけど・・。
参考までにメニュー。
柱とか天井とかも珍しいデザインだったな。
エレベーター横には雰囲気のある階段もあった。
京都旅行つづく・・。
