ハワイに行ってきた6

ハワイ4日目の夜ご飯。

お店はサントリーっていうんだけど。なんか漢字で書いてある。

鉄板焼きのお店と聞いていて、自分で焼くのかと思ってたが、専用シェフが焼いてくれる店。価格はこんな感じ。

シェフの料理が始まった。

ボクらは結構大人数だったので、カウンターにシェフは二人いたんだけど。むぅ。。こっちのカウンターと、あっちのカウンターでは焼き方が違うぞ。順番とか、置き方とか。マニュアルとかないんやな。シェフの雰囲気で焼くんだ。この店は。

ステーキの焼き方を聞かれて、シーハウさんともう一人はミディアム・レア、その他ボクらはミディアムを頼んだ。「先にミディアム・レアを焼きますね。」と焼き始めたが、ボクの前のシェフとサーブの係りの人が途中で全部の数がおかしいということを言い始めた。もう肉そっちのけだ。

ミディアム・レアの肉は、赤い色のところがなくなりつつある。シーハウさんは、「おーい、この肉大丈夫?」って訊いたのだけど「全然大丈夫」とのこと。最終的に、「はい、ミディアム・レア」と言って取り分けてくれた肉は、完全にウェルダン。

いや、まあボクはおいしかったからいいけど、こっちのシェフさんは職人ってタイプじゃないな。トークはうまかったけど(笑)

ところで、この店と同じフロアに超有店「ウルフギャング・ステーキハウス」がある。シーハウさんに店構えだけ見に連れてってもらった。行列も出来てすごい人だ。シーハウさんによれば日本のステーキに勝るものはないらしいが・・

つづく。

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