金正男と宮沢賢治の予言とマンガ

『クラムボンは死んだよ。』
『クラムボンは殺されたよ。』
『クラムボンは死んでしまつたよ………。』
『殺されたよ。』
『それならなぜ殺された。』
『わからない。』

金正男暗殺のニュースで、小学校の教科書に載ってる宮沢賢治の作品「やまなし」を思い出した。実はクラムボンをある特殊な変換をするとキムジョン(ナム)となるらしい。宮沢賢治はこのことを予言していたのだ。

『クラムボンはわらつてゐたよ。』
『クラムボンはかぷかぷわらつたよ。』
『それならなぜクラムボンはわらつたの。』
『知らない。』

かぷかぷ笑っていた正男は死んだ。。ボクはやまなしが酒に変わるのを待とう。。

まあ、予言はウソやけど

ちなみに、このやまなしをテーマとしたマンガがあるので紹介しておこう。

その1「金魚屋古書店 第2巻の第10話」

キャバ嬢と少女の話。泣ける。

その2「花もて語れ 第1巻~第2巻」

異色なテーマ「朗読」のマンガ。やまなしのストーリーは結構難解なんだけど、この漫画を読んではじめて納得した。そうか、そういう話だったんか。すごい。これもむっちゃ泣ける。

おわり。

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