鯖江市の豆亭に行ってきた

お店紹介

豆亭はこじんまりとした居酒屋

福井鉄道福武線の線路沿いにある鯖江市の豆亭に行ってきた。同行者はアントニオくん。

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何ともこじんまりとしたお店。中に入るとカウンターは9席だったかな。ただ座敷も一部屋ある。コンパクトながら一通り完備といったところだ。

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まだ明るい時間に入ったけれど先客が一組あり。帰る時間には座敷も含めてほとんど満席に近くなっていたので結構人気の店っぽい。ときどき通る電車の音もまた一興なり。

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まずはビールで乾杯。目の前にはおいしそうな酒が並んでいるけれど、今日こそは記憶を保ったまま帰るぞと目標を決めた。初っ端から焼酎で飛ばしていくことは控えたい。しかし、茜霧島なんてのがあるんやね。う~む。ちょっと呑みたかったな。

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豆亭の料理いろいろ

おでん盛り合わせ。比較的薄味でおいしい。スジ肉はちょっと固かったかな。

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ピリカラ手羽先。ピリカラというほど辛くはなかったかな?

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イカと梅貝の刺身。わさびとしょうがのどちらでも食べてもおいしい。

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何だかどの料理も量が多い。

酒を呑むと記憶をなくすが・・

話題になったのは、記憶を無くした先日のこと。お互い覚えてないので謎が多い。なぜか二人とも膝に怪我してるしなあ。なぜ別々に帰ったのだろう。う~む。推理では二人で終電に間に合うように駅のホームに走ったのだけれど、ぎりぎり間に合わなかった。そしてお互いが自分だけが乗り遅れたと勘違いした。しかし、そんなこともわからなくなるほど酔ってたのか?膝に怪我したのは急いだとき?ボクはあの後、もしかして結構危険な状態だったのかもと反省したのだが、アントニオくんは特にそうでもないようだった(笑)

都会風オムレツ

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ここのオムレツは田舎風オムレツ、都会風オムレツ、納豆オムレツと3種類ある。今回頼んだのは都会風。これってスパニッシュオムレツだね。

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なかなかいいお店だった。ただ、お店が小さいだけに酔いが回った女性のお客さんの声が大きくてマイッタナ(笑)

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暗くなった時の店の外観もいいね。

この日の記憶はなくさなかった。

おわり。

コメント

  1. A man under the silver mountain より:

    お疲れさんでした。
    このお店は、昔ながらの飲み屋らしい雰囲気の割に、料理はちゃんとしていて、割と気に入っているのです(ちょっと初老にはボリューミーだが)。地元の眼鏡屋さんとかの御用達なんで、早めに行かないと、カウンターすぐに一杯になっちゃうので、次回も早めの時間にふらっと立ち寄りましょう。
    PS.
    お店に責任はないが、たまたま居合わせたほかの客によって、印象が悪くなってしまう場合がある。女性客も、普通の音量でお話しして欲しかった。後半、ジャガーさんの会話の声が聞こえなくて、難儀しました(笑)。

  2. jaguar より:

    次回はちょっとだけビール以外のアルコールも頼もう。記憶を無くさない程度に・・

  3. A man under the silver mountain より:

    齢も齢だし、ちょっと飲み方、考えましょう。ビールの祭典の数時間後、「とりあえず生!」なんて飲んでちゃだめだ。そっから更に冷酒飲んで芋焼酎ボトルをロックで飲ったんだっけ。うーん、最近、自分が「ジミヘン」化していってる気がする。
    ・・・ってそんなかっこいいもんじゃないか。「赤塚不二夫」化かな。

  4. jaguar より:

    タコ八郎も酒呑みすぎておぼれて死んだんじゃなかったか?
    一歩間違えるとボク達も同じようなもんだぞ。

  5. タイガーちゃん より:

    ヤバいな!お二人さん笑
    でも酒呑みにとっては幸せな死に方かもしれんぞ!?

  6. jaguar より:

    死んだことも気づかんかもしれんな。。