いいちことイギリスのEU離脱と昭和の歌

いいちこ25度のロックを呑みながら、次男のギターの弾き語りを聞いている。次男はONE OK ROCKとかを歌うときはキーが合わず無理して歌うので、聞いていると非常につらい。音程届いてないぞ。キーが合う歌を歌ってくれ。

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さて、そんな次男からイギリスのEU離脱について、「そんなに大変なことなんか?」と質問があった。とりあえず「そうだ」と答えておいたが、高校生では意味がわからんやろな。

テレビでさえ、頓珍漢な解説をやっている場合もある。イギリスから日本への輸入や輸出の話を持ち出して、この値段が上がる可能性もありますとか言ってた番組もあるけどアホか!そんなもんどんだけ影響があるっていうんだ。

今回の問題は要約すると、ユーロという通貨はこれからイギリスという下支えを失って価値がすごく下がる。それに投資していた人は大損するのでイギリスには抜けて欲しくなかったけど選挙で決まっちゃったという話やろ。しかも追随してフランスやその他も抜けるかもって話。ユーロに投資してるやつらは困っちゃったのだ。マスコミ側もそういう立場で報道してる。あいつら離脱派はダメみたいに扱ってないか?

大体、ヨーロッパ共同体のEUという考え方はよかったのかもしれないけれど、そこにわけのわからない利権が入ってきたのが失敗。きれいごとの隙間にはいつもサヨク系の利権が入りこむのだ。難民はかわいそうだから受け入れると言葉でいうのは簡単なのだけれど、難民に仕事は取られ社会保障はそいつらに蝕まれ、しかもそいつらが徒党を組んで偉そうにしてたりしてたら最悪。EUやめたいわな。そりゃ。

ちなみにEU利権でおかしな例として、こんな決まりがある。「掃除機の吸引力がすごすぎてはいけない」。消費者には意味のないわけのわからないルール。たぶん性能の悪い電気メーカーからのお達しだろう。EUにはこんなわけのわからないルールがいっぱいあるのだ。他には「バナナやキュウリはまがっていなければならない」とかもある。

トランプやボリス・ジョンソンもそうだけれど、もうキレイごとはやめて本音で話そうという流れに変わりつつあるような気がするな。もうキレイごとはやめよう。言葉にだまされるな。難民のすべてがかわいそうというわけではない。

次男には昭和の歌を歌ってくれとリクエストしておいた。昭和の時代にはもちろん慈悲の心もあるけれど自己責任の精神もあるのだ。バランスのとれた良き時代。

おわり。

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コメント

  1. アンドレ・ザ・ジャイアント より:

    皆、Honestyだよ(笑)

    行くぞ~

  2. jaguar より:

    皆、honestyなら、地区の体育祭なんてとっくにないけどなー

  3. ミスター・? より:

    記事がひとつ消えてないか?!
    いくぞ~

  4. jaguar より:

    気のせいや・・・