金沢旅行報告(その2)

8/29(土)21時ごろ
コンサート帰りの若者たちと同じようにその余韻に浸りながら次の目的地へと足を運ぶ。年甲斐もなくライブ中に何度もジャンプしたためかちょっと足が重い。あと何年こんなことができるかな?

金沢中央味食街に行ってみる

向かったのは、金沢の片町。福井の片町ではしょっちゅう呑むけれど金沢の片町で呑むのは初めてだ。来る前に調べておいた「昭和ロマンの屋台街 金沢中央味食街」というレトロな横丁に行ってみた。

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20軒ほど並ぶ「屋台」というより「小屋」と呼んだほうがふさわしい感じの飲み屋横丁。なんともディープな存在感はある。

だが、どの店も戸が閉まっていて中の雰囲気がうかがうことができない。また路地にはちょっと怖そうなおじさんもいたので尻込みして別のところに行くことにした。(笑)

しかしながら、なぜだ?どこの飲み屋も満杯で入れない。恐るべし金沢!

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やっと入れる居酒屋発見

いろいろ探した結果、地下に下りていく居酒屋を発見して入口を開けると、客が誰もいない。喧騒からうって変わって閑散。いや、閑古鳥。大将に呑めるかどうか確認して席に着いたが、なんだかおどおどした感じだし、大丈夫なのかこの店は?

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結論から言うなら、味はそんなに悪くなかった。

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大将からとんでもない質問が・・

だが、大将が話しかけてきたときは驚いた。それはこんな会話だった。

大将「お客さん、あの、言葉のイントネーションがちょっと違うみたいなんですけど、どこからいらっしゃいましたか?」

ボクら「福井から来たんですよ。隣の県ですけど結構違うかもしれませんね~。」

大将「あ~福井からですか。あのもしかしてちょっと変なこと聞いていいですか?」

ボクら「え?あ、なんでしょ?」

大将「あの~もしかして、永平寺の方々?」

ボクら「・・・・」

確かにボクら二人とも坊主頭だけど、居酒屋でそれはないやろ・・・ orz
生臭坊主かっ!

と言うか大将も坊主だから三人で写真撮ればよかった(笑)

焼きトン屋の後ろの席では言い争いが・・

8/29(土)22時30分ごろ

先ほどは魚ばっかりだったので今度は焼きトン屋へ入る。最初に満杯で入れなかったリベンジだ。

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しばらくすると、後ろの席で若い奴らのなんだか理屈のわからない口論が始まった。あまりにも馬鹿馬鹿しい主張になんだか寒くなった。秋風が吹き始めたか。winer or loser 応答はないさ。こうやってまた一つ夏が過ぎていき、彼らも一つ大人になっていくのだろう。

その3へ続く

 

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