町から来た山猿

くず餅を食べていたら思い出した「ゲンシくん」

いただきもののくず餅を食べていたら、急に思い出した。

タイトルは忘れたんだけど、主人公の名前はゲンシ。今はなき小学館の「小学六年生」に掲載されていたマンガだ。ものすごいピンポイントである世代限定の隠れた名作。

このマンガの主人公はぼーっとした風貌なんだけど、実は頭が良くて運動神経も抜群。確か、少年たちが山で遭難したときに、くずの根っこからくず餅を作ったんだっけ?で、このゲンシ君が、うわさの秀才「はらはじめ」君だったという内容で、すごい面白かったな~。

町から来た山猿

知る人ぞ知る名作

調べてみたら、タイトルは「町から来た山猿」。ああ、そうだ。なんて懐かしい。ただ、やっぱり単行本のようなものは出てない模様・・・。あ、知ってる人も極端に少ないだろうけど、それにしても惜しい。

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おわり

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